こんにちは!むうぽれです。
「読書の習慣をつけたいけれど、目が疲れて億劫…」「最近、細かい文字が本当に見づらくなった」…
読書を楽しみたい気持ちはあるのに身体的な変化で諦めかけている、または諦めたという団塊ジュニア世代くらいの方は多いのではないでしょうか。
かく言う私も、近視に加えて老眼の症状が顕著になり、コンタクトレンズの上からリーディンググラス(老眼鏡のことですね)をかけないと、小さな文字が読めなくなりました(笑)。
そんな私がオススメする「少しでもラクをして読書を楽しむ方法」。
それが、Amazonの電子書籍アプリ「Kindle(キンドル)」です。
今回は、いつでもどこでも持ち歩いている(笑)手元のスマホを使って、身体的にも時間的にも読書がラクになる方法をご紹介します!
スマホがあれば「自分の本棚」を持ち歩ける

連絡手段やエンタメだけでなく、今や買い物や公共の手続きまでスマホで完結する時代。お風呂やトイレにまで持ち込む人も珍しくなくなりましたよね。
つまり、スマホの中に「Kindle」アプリを入れて電子書籍をダウンロードしておけば、いつでもどこでも読書ができる環境がすでに整っているということです。
- 持ち運びのストレスゼロ:紙の本のようにカバンの中でかさばったり、重さを気にしたりする必要がありません(スマホ持つのが面倒という人のほうが少なくなりました)
- 省スペース:買った本を置いておく場所(積読スペース)を心配する必要はありません
自宅の収納を圧迫しないので、家族からの視線を気にする必要もありません
老眼の救世主!文字サイズ変更&ワンタッチ辞書機能

団塊ジュニア世代にとって読書の大きな障害となるのが「老眼」によるピント調整です。Kindleアプリなら、このストレスを大幅に軽減してくれます。
文字サイズやフォントを自由に変えられる
老眼鏡をかけなくても、画面上で自分が見やすい大きさに文字を拡大できます。背景色(ブラックモード等)も変更できるため、目に優しい表示にカスタマイズ可能です。
指一本で単語が調べられる
読書中にわからない単語が出てきたとき、団塊ジュニア世代なら分厚い紙の辞書や電子辞書を引いて調べた経験がありますよね。
Kindleなら、調べたい単語を指でタッチしてなぞるだけで、内蔵辞書から意味や凡例をサッと表示してくれます。ハイライトやしおり機能もついていて非常に便利です。
まずは「無料」で試すことが可能!おすすめの始め方3選
「電子書籍って本当に快適なの?」と不安な方は、まずは以下の方法で試すことができます。
① Amazonプライム会員なら「Prime Reading」
すでにAmazonプライム会員の方なら、追加料金なしで約1,000冊の本が読み放題です。まずはアプリをダウンロードして、知っている本や興味のある本を探し、1冊ダウンロードして読んでみてください。
追加料金はかかりません。
アプリに慣れるという目的なら、マンガでもいいのではないでしょうか。
② 読んでみたい本が見つかったら、まずは1冊購入してみてはいかがでしょう
文庫化されている本は、価格が比較的安い傾向にあります。
特にラノベやアニメ化されている本は、タイムセール価格で安くダウンロードできるので、缶コーヒー数本分の金額で購入出来ます。
これは!と思った作品が見つかったら、試しに購入して読むのもいいとおもいます。
③ これはいける!と思ったら「Kindle Unlimited」
月額制で数百万冊が読み放題になるサービスです(とても想像が出来ないくらいの数量です)。
ビジネス書から趣味の深掘り、マンガ、アニメ原作のチェックまで幅広く網羅されており、月に1〜2冊読めばすぐに元が取れてしまうお手軽なサービスです。
30日間の無料体験もあるので、まずは試してみて自分に合うか確認するのがおすすめです!
Amazonの利用がいままでなかった方は、まずはAmazonプライムに加入してみてはいかがでしょうか。
配送やセールなどのショッピングもお得に楽しめますし、Amazonプライムビデオで話題の映画やアニメを楽しむことが出来ます。
まとめ:まずは手元のスマホから読書を始めよう!

歳を重ねて気力や体力に変化があっても、文明の利器をうまく使えば読書はもっと身近でラクなものになります。
まずは手元のスマホに「kindle」アプリをダウンロードして、読書体験を試してみてください。とても気楽に楽しく読書ができることと思います。
……と、ここまでスマホでのkindle読書をおすすめしてきましたが、実はスマホで読書を続けていると新たな悩みが出てきます。
- 「やっぱりスマホを長時間見ていると、目がシパシパしてくる…」
- 「スマホをいじっていると、どうしてもYouTubeやLINE、TikTokが気になってしまう…」
「スマホの画面だとやっぱり目がツラい…」「読書に集中できない」と感じた方へ。実は、スマホとは根本的に構造が異なる「紙の本以上に目に優しくて読書に集中できる専用端末」が存在します!気になる方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
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