こんにちは!むうぽれです
読書の習慣を身に着けたいと考えている団塊ジュニア世代の方は結構いるのではないでしょうか。
かくいう私も月1~2冊が限界で、月3~4冊読了を目指している最中なのです。
「学生時代に文学に触れる機会がなかった(むうぽれは理系出身です)」
「何から読めばいいのか悩む」
「読書に時間を割けない」
そんな悩みを抱える同世代の方も多いと思います。
参考書なら沢山読んでお腹いっぱいという団塊ジュニア世代は多いかもしれませんね。
また、時間的な問題だけではなく、加齢による視力の低下(いわゆる「老眼」です)など身体的な理由で、ハードルを高くしているケースもあるのではないでしょうか。
子育ても一段落し、自分の時間も増えてくる世代です。最初の1冊を手に取りページをめくることさえ出来れば、少しずつ習慣化できるはずです。そのために大切なのは「心身ともにストレスがない環境や状況を作ること」がポイントとなります。
今回は、読書のハードルをぐっと下げる6つの方法をお話しします。
最初の一冊を手に取るために・・・アニメを活用して「読みたい本」を見つける

読書の習慣をつけるためには、自ら「読んでみたい」と思える本に出合うことが不可欠です。
そこで、おすすめなのは「アニメの原作またはノベライズ化された本を読む」ことです。
・身近で親しみやすい:アニメは私たちの世代にとって馴染み深いコンテンツです
・知的好奇心がくすぐられる:最近のアニメは、最先端技術や史実・神話・宗教などを題材
にしたリアルな作品が多く存在します
アニメの原作または後からノベライズ化された書籍を読むのはもちろん、作者が作品世界を形作るために参考にした「文献」へと興味を拡げることもできるのです。
スマホや電子書籍リーダー(kindle)でスキマ時間を活用する

通勤時間や待ち合わせの時間など、ちょっとしたスキマ時間を有効に使うことが読書をすすめるコツです。
電子書籍のメリット
・持ち運びのストレスがない:紙の本のように嵩歩(かさば)ったり重くありません
・コストパフォーマンスがよい:紙の本より割安で購入できる作品が多いです
電子書籍は、今では誰でも持っているスマホに専用アプリをダウンロードして、場所や時間を気にせず読むことができます。
私は、電子書籍リーダーは「Kindle Paperwhite」を愛用しています。電子書籍リーダーではメジャーですし、AmazonやAmazonプライムも利用している方なら目にしたことがあるでしょう。
Kindleシリーズだと158~211g程度の重さ(文庫本1冊程度)で、1冊どころか何冊もの本を一度に持ち運びすることができます。
YouTubeを観る時間を、少しずつ読書の時間に置き換えてみてはいかがでしょうか。
たとえ数ページで飽きたとしても自分を責めない
本を手に取り読書を開始しても、数ページで飽きてしまうことは、実はよくあることです。
月に何冊も読んでいる読書家の人でも途中で読むのをやめてしまうことは、しばしばあることです(読みかけの本なんて沢山あるようです)。
習慣化でもっとも重要なことは「継続すること」です。
・昨日は50ページくらい読めたけど、今日は気が乗らないから2ページだった
それでOKなんです(笑)。
一番良くないのは、あまり読めなかったという「罪悪感」を抱いてしまうことです。負の記憶はやる気を著しく損ないます。「習慣化」を目的としているので、無理をせずマイペースでいきましょう。
ラノベやニュースの記事で「活字」に慣れる
普段、スマホなどで動画や画像を楽しんでいる方にとって、文字だけの本は退屈に感じるかもしれません。まずは「活字」に慣れることから始めましょう。Yahoo!ニュースなどの記事も「活字」で書かれていることに変わりません。
また、小説なら「ラノベ(ライトノベル」から入るのもおススメです。「転生モノ」で有名な分野ですね。適度に挿絵があり、スムーズに読み進めることが出来ると思います。
ある程度人生経験を積んできたわれわれ団塊ジュニア世代なら、文字や文章から頭の中にシチュエーションを思い浮かべることは、難しいことではありません。
目が疲れたり、忙しくて手が離せないのなら「オーディオブック」にたよる
「老眼や目の調節機能の低下で文字を読むのが辛い」「忙しくて手が離せない」という方には、「耳で聴く読書(オーディオブック)」がぴったりです。
オーディオブックの魅力
・目が疲れない(目を使わない):活字を目で追う必要がない
・「ながら読書」でマルチタスクや時短にもなる:音楽のように聞き流しながら、散歩や
ジョギング、洗濯や掃除などの家事をこなしながらの読書が可能
・魅力的な声で作品を楽しめる:有名な声優や俳優が朗読している作品も多数ある
Amazonの「Audible(オーディブル)」などを活用すれば、アニメや映画を観たあとのおさらいとして聴くのもおすすめです。
「Audible」の魅力については、また別の機会に詳しくご紹介しますね。
「読書をしている」という、ささやかな優越感に浸る
団塊ジュニア世代に限らず、どの世代でも読書を習慣化したいという人たちが沢山います。だからこそ、たとえ数か月に1冊だけでも、それは小さな優越感につながるのです。
読書をしていない人と比べて、自分は賢くなった気がするという「感覚」で構いません。「思い過ごしも恋のうち」というサザンオールスターズの曲がありますが、読書して賢くなった、優越感が得られたという「思い過ごし」心地がいいのではないでしょうか。
まとめ:まずは最初の一冊を手に取ってみよう
読書を習慣化するための6つの方法をおさらいします。
1.アニメを活用(原作・ノベライズ本から入る)
2.スマホや電子書籍リーダーでスキマ時間を読書に変える
3.読めない日があっても罪悪感を持たない
4.活字に慣れる
5.オーディオブック(Audible)を活用する
6.読書している自分に少しの優越感を感じる
まずは最初の一冊を手に取って、最初の1ページを開いてみませんか?
この記事で紹介した方法が、読書を始めるきっかけとなれば幸いです。


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